今日ナンパした女の子が、ちょっと変わった女の子だった。

なんでも「食ザー」というものに興味があり、まぁ早い話がザーメンのかかったものを食べるのが好きということらしい。

男でそういうのが好きという友人も、ごく少数ながらいるが、女の子でそれを食べるのが好きという人種には、俺も初めてお目にかかった。

 

「ちょっと俺のを食べてみる?」と冗談交じりにいうと、一瞬戸惑ったものの、目を輝かせて「じゃあぜひ」と力強く頷いてくれた。

実に欲望に忠実な女の子である。食ザー好きを受け入れてくれる男があまりいないというのもあるだろうが。

 

というわけで、ホテルへ。

部屋に入るとすぐに物欲しそうな目を向けてきたので、さっそくズボンをおろす。

俺がチンポを出している間に、彼女は後ろでなにやらガサゴソ袋をあさっている。

先ほどスーパーに寄り、食ザー用の食料をあれこれ調達していたが、彼女のお気に入りは何なのだろうか?

彼女が袋から取り出したのは・・・イチゴ!ほかにも、レモンやキウイ、さくらんぼなどあがる。

 

どうやら彼女は、フルーツにザーメンをかけて食べるのが好きらしい。

ザーメンと合う食事など想像もつかないし、したくもないが、とにかく彼女の好みはそれだということだ。

もうそれ以上は考えない。事実だけを機械的に受け入れるという、人間としてもっとも楽な選択を選ぶ俺。

 

「さぁザーメンかけて!」みたいな顔で、勢いよくそれらを差し出してくる彼女。

しかしそんな顔されても、俺も「はいそうですか」と射精できるわけでもないので、とりあえず手伝ってもらうことにした。

 

彼女の胸をエロい手つきでじっくりと触り、スカートをめくってパンツを全開にする。

クロッチに顔をうずめアソコのニオイを嗅ぎながら、オシリを激しく揉んでやる。

初対面とは思えないくらい、受け入れてくれる彼女。

そんなにヤリマンというわけでもなさそうなのに、よっぽど食ザーに対する思いが強いのか、

俺のいやらしいセクハラの数々を、そのカラダ全体で受け止めている。

 

調子に乗った俺は、「精子を出すには、やっぱりナマでハメるのが一番なんだけどなぁ~」と白々しく説明。

さすがに訝しげな表情を見せる彼女だったが、「じゃあゴムをつけるならいいよ」とゴーサインをくれた。やった!食ザーバンザイ!

 

さっそく、気の変わらないうちに、彼女のパンツを脱がしにかかる俺。

脱ぎたてのパンツを目の前でスーハーするセクハラも捨てがたいが、ここは機嫌を損ねないうちにハメハメといきたい。

 

彼女の言うとおりゴムをつけ、彼女をベッドに寝かし正常位で挿入。

先ほどカラダを触りまくった甲斐もあってか、ほどよく濡れていてすんなり入った。

なかなか締め付けのよいマ●コ。そして何より、ホントはヤラれるつもりなかった女の子を、口車に乗せて見事にヤれた達成感が、俺の興奮を掻き立てる。

 

激しくキスをし、舌を絡めながら激しく奥を突きまくる。

右手で胸を揉み、オシリも揉む。体勢を変えて、今度はバックで突きまくる。

 

気持ちよかったので、そのまま出しかけたが、ここで出したらさすがに怒られるだろうと思い、

「そろそろ出そうかも」と切り出す俺。

すると彼女は、今まで気持ちよさそうにあえいでいたのがウソのように、すぐさまチンポを抜いてイチゴを手に持つ。

ゴムを取り、そこに精子をかける俺。それを食べる彼女。

 

俺はもう射精の気持ちよさがゴールなので、その先はどうでもよかったが、彼女の美味しそうにイチゴを頬張っている姿が、うっすらと記憶に残っている。

 

帰り際「またエッチしようよ」と言ってみると、「かけてくれるならいいよ」と言ってフルーツの入った袋を示してきた。

中で出せないのは残念だが、フルーツにかけるという条件さえクリアすればヤれるというのは、まぁいいのか?

 

兎にも角にもレアな体験だった。彼女とはまたヤりたいものだ。食ザー最高!